会社を大きくしたい!、提携先企業をお探しの経営者様!M&Aのプロに相談してください!!

>>詳細はコチラ<<

2007年06月04日

資金調達

資金調達とは?


1)貸借対照表から資金、資金調達を考える
資金を考えるには、必ず二つの面、つまり調達と使途を考えることが必要です。ここでは、貸借対照表構成図で、資金の考え方を考えましょう。


1_使途と必要額を明確に資金調達の目的を明確に

資金調達する場合、
「資産」側は資金の使途を表しています。手元に余裕資金として現金・預金をどれくらい持っていればよいのか、売上債権、在庫といった運転資金はどれだけ必要なのか、設備投資はいくら必要か、など事業計画の策定の際は、資金の使途と必要額は明確に洗い出しておきましょう。

2_そして調達を考える

資金調達は、バランスが、重要です。
「負債」「資本」側は資金調達を表します。明確にした使途とその必要額に対し自己資金はどれだけあるのか、友人や親戚、金融機関などから借りられる資金はどれくらいまで可能なのか、果たして貸してくれるのか(負債となる)、それとも出資してくれるのか(資本となる)など、常に明確になった使途と必要額と調達可能な額とのバランスをみながら資金を考えなければなりません。
posted by 資金調達 at 13:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。